事務局だより

協会での出来事や予定、理事さんがどんな問題に取り組んでいるかを思いのままに書きました。

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建災防江戸川分会総会



4月27日(月)

  目に青葉山ほととぎす初かつお

 よい季節となりました。各社のみなさまには新年度を迎え益々ご健闘のことと存じます。今回から池田専務理事を編集責任者として「南建協だより」を毎月一回発行することになりました。その記念すべき第1号です。
 協会の運営等を会員のみなさまに知っていただき、またみなさまからご意見等も記載していただき、価値ある情報交換誌といたしたいと存じます。ご愛読をお願いします。

 22年前の昭和62年4月30日付けの南葛建設業協会(名称変更前)の会長磯部喜一さんのあいさつです。季節が今ということで載せました。ちなみに会報は平成16年3月1日の205号を持って休止しています。

 24日、建災防江戸川分会の総会を協会会議室で開きました。会員43名のうち26名の出席(委任を含む)で議案は原案通り承認可決しました。来賓として江戸川労働基準監督署から駒場署長、松田次長並びに東京支部から大島部長においでいただきました。署長は都内での建設災害死亡事故は毎年40名が亡くなり、最も多いのが墜落・転落で、墜落・転落事故撲滅のため協力をお願いしますと挨拶され、部長は建災防創立45周年全国大会を9月に東京フォーラムで開催、東京支部が幹事になりますのでよろしくと述べられました。
 懇親会では6月1日から改正施行される労働安全衛生規則(足場の墜落防止措置)について、工事の継続している現場があるのでどうしようか迷っているなど、待ったなしの施行実施に疑問が呈されました。
photo by edogawa
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