事務局だより

協会での出来事や予定、理事さんがどんな問題に取り組んでいるかを思いのままに書きました。

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

photo by スポンサードリンク

建設業の新分野進出



3月24日(火)

 桜の開花が1週間から10日ほど早まっているようです。東京も21日に開花しました。桜と言えば入学式を連想しますが、桜と卒業式の時代になったのでしょうか。
 ところで、19日(木)に青年部三木会の月例勉強会を会議室で開きましたが長野県永井農場の経営者から「異業種から見た経営者の姿」の話を伺ったそうです。詳しくは三木会のページをご覧下さい。
 同じく19日に国土交通省主催の明日に向かってチャレンジする地域の建設業モデル事業の発表がありました。全国から応募事業195、うち選定事業93、その中に螳棒崎組の「地域を活性化させる美化事業 サンドブラスト工法 が選ばれました。商店街のシャッター・壁面の落書きなど街の汚れを放置しておくと全体の環境が悪化します。地域のクリーン作戦に参画して効率的に路面の蘇生を行うというものです。ほかに着物のカーテン、コケ植物による道路周辺の防草、災害復旧にも活躍する「建サク」ネットワークなどなど、アイデアにとんだ事業テーマがあります。
リンク先
 また、国土交通省から 建設業と地域の元気回復助成事業の発表がありました。趣旨は「地域の建設業は、地域経済や雇用のそれぞれ約1割を担う基幹産業であるものの建設投資の減少、価格競争の激化、景気の悪化など、地域の建設業を取り巻く経営環境はかつてない厳しい状況となっているとともに、地域経済も厳しい状況となっている。こうした状況のなか、建設業の保有する人材、機材やノウハウ等を活用し農業、林業、福祉、環境、観光などの異業種との連帯により、地域づくりの担い手である建設業の活力の再生、雇用の維持・拡大や地域の活性化を図る」となっています。支援助成金1件2500万を上限、21年度予算35億円です。
リンク先

photo by edogawa
<< 3月度理事会 | main | 第68回定時総会 >>

スポンサーサイト

photo by スポンサードリンク

このページの先頭へ