事務局だより

協会での出来事や予定、理事さんがどんな問題に取り組んでいるかを思いのままに書きました。

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安全衛生パトロール



3月4日(水)

 雪の予報も大過なく曇天のなか、建災防江戸川分会/(社)江戸川建設業協会は江戸川労働基準監督署の指導をいただき、区内建設事業所6箇所を視察しました。講評は概ね良好でしたが、所長(責任者)の姿勢が現場に表われているようです。
 都内では建設業の死亡災害(19年度42名)が全産業の4割を占めここ数年変わっていません。うち、墜落・転落が6割です。対策が急がれる所以です。一方、安全への取組みも危険予知活動(KY活動)カらリスクアセスメント(危険がひそむ箇所を洗い出し、危険度を数値化し度合いに応じた対策を実施する)に進化しました。緻密高度になりましたが、気になるデータがあります。墜落・転落による死亡者の4割が現場入場の初日・2日目に起きていることです。人間工学ではありませんが、環境への動作、生理的反応、心理的感情など、人が持つ仕事以前の人間臭いミスも考察しなければならないでしょう。
photo by edogawa
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